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第1回クレジットカード利用実態調査(2026年5月)| クレカマッチ独自調査

調査概要
調査名:第1回クレジットカード利用実態調査 2026
調査方法:クラウドワークスでの有償アンケート
調査日:2026年5月3日
有効回答数:31件
調査対象:現在メインでクレジットカードを利用している人
収集情報:メインカード名・選択理由・利用シーン・月間利用額・満足点・不満点・推薦度・年齢層・職業
個人情報:カード番号・氏名・住所・電話番号・メールアドレス・利用明細・カード会社アプリ画面は一切収集していません
注意:本調査はn=31の小規模な有償アンケートであり、日本全体のクレジットカード利用者を代表するものではありません

第1回調査で回答されたメインカード

今回の調査では、楽天カード系の回答が最も多く見られました。年会費無料・ポイントの貯まりやすさ・楽天経済圏との相性を理由に挙げる声が複数ありました。

カード(グループ)件数割合
楽天カード系(ゴールド含む)1136.7%
三井住友カード系(NL含む)310.0%
dカード310.0%
JCB系(THE CLASS・銀行一体型含む)412.9%
エポスカード(ゴールド招待含む)26.7%
au PAY系(ゴールド含む)26.7%
VISA(カード名不明)26.7%
Amazon Mastercard13.3%
ANA AMEXゴールド13.3%
Marriott Bonvoyアメックス系13.3%
Visaデビットカード13.3%
合計31100%

※ 楽天カード11件のうち1件は楽天ゴールドカード言及あり。三井住友カード系のうち「NL」明記は2件。JCB系のうち1件はJCB THE CLASS(招待制)。エポスカード2件はいずれもゴールド(招待による年会費無料)。「VISA」「VISAカード」のみの回答は発行カード名不明として個別集計しないものとします。

月間利用額の分布

月間10万円以上の高額利用者が2割強見られました。Marriott Bonvoy・JCB THE CLASS・ANA AMEXゴールドなどの高年会費カード利用者で10万〜20万円以上の回答が集中していました。一方、1万円未満〜3万円未満の少額層も一定数いました。

月間利用額件数
1万円未満4
1万〜3万円未満4
3万〜5万円未満6
5万〜10万円未満2
10万〜20万円未満6
20万円以上2
わからない・覚えていない6

月間利用額が多いほどポイント還元額への影響が大きくなります。年間還元額シミュレーターで、ご自身の利用額に合ったカードの還元額を比較できます。

回答者の属性

年齢層

30代が最多(約43%)で、30〜40代が全体の約2/3を占めました。

年代件数
20代3
30代13
40代7
50代2
60代以上1

満足している点の傾向

今回の調査でよく挙がった満足点を整理します(n=31の小規模調査であるため、あくまで参考値です)。

  • ポイントが貯まりやすい:楽天カード・三井住友カード(NL)・dカード・エポスカードの回答者の多くが言及
  • 年会費無料:楽天カード・エポスカード(ゴールド招待)・dカード(一部)・三井住友カード(NL)
  • 経済圏との相性:楽天(楽天市場・楽天銀行)、dポイント(ドコモ)、Ponta(au)
  • コンビニ・対象飲食店での高還元:三井住友カード(NL)で「スマホ決済で最大7%還元」の言及
  • SBI証券・NISA連携:三井住友カード(NL)利用者から「積立投資でVポイントが貯まる」の声
  • 旅行保険:エポスカードで「海外旅行保険が利用付帯」の言及

不満・気になる点の傾向

  • 期間限定ポイント(楽天カード):「もったいないから何か買わされてる感覚になる」
  • メール配信の多さ(楽天カード):「キャンペーン・ポイント情報のメール配信が多く不便」
  • 年会費の高さ:Marriott Bonvoy(値上げ言及)・ANA AMEXゴールド・dカード(一部)
  • タッチ決済非対応(au PAYゴールドカード):「時間がかかり煩わしい」
  • ポイント還元率の改悪(エポスカード)
  • 海外での使いにくさ(JCB THE CLASS):「海外サイトや海外で使用できないことがある」

カード別の声(抜粋)

楽天カード

第1回調査で最も回答が多かったカードです(30代〜40代・フリーランス・主婦層などから複数の回答)。

楽天カードを持つ調査参加者(クレカマッチ独自調査 2026年5月)
調査参加者(haruさん)が実際に使っている楽天カード。調査コード「CW-CM-202605-A」を記入した紙とともに撮影(2026年5月・クレカマッチ独自調査)
「楽天市場の買い回りなどのキャンペーンを多く実施されており、ポイントがたまりやすい。かなりおすすめできる」(30代・自営業/フリーランス)
「ポイントがどんどん倍になるキャンペーンもよくあるためポイントが貯まりやすく、貯まったポイントでまた買い物ができる」(30代・フリーランス)
「期間限定ポイントがあるのが嫌。もったいないから何か買うものがなくても欲しい物を探すけど、何かを買わされてる感覚になる」(40代・主婦)

楽天カードの詳細・比較楽天経済圏おすすめカード

三井住友カード(NL)

SBI証券・NISA連携やコンビニ・対象飲食店での高還元を目的に選ぶ声が見られました。

三井住友カード(NL)と楽天カードを並べた調査参加者の写真(クレカマッチ独自調査 2026年5月)
調査参加者(maimaiさん)が実際に使っている三井住友カード(NL)・楽天カードゴールド・楽天カード(左から)。調査コード「CW-CM-202605-A」を記入した紙とともに撮影(2026年5月・クレカマッチ独自調査)
「楽天カードと三井住友カード(NL)を使い分けています。三井住友はNISAの積立でVポイントが貯まる点、楽天は楽天市場でのポイント還元率の高さが魅力」(40代・会社員)
「NISAを使って積立投資をする際にSBI証券を使う予定で、Vポイントが貯まるから選んだ」(30代・アルバイト)
「セブン-イレブンやローソン、マクドナルドなどでスマホ決済をすると最大7%もポイントが還元されるので、日常的な買い物で効率よくVポイントが貯まる」(30代・会社員)

三井住友カード(NL)の詳細・比較

dカード

ドコモ契約・dポイント利用を理由に選ぶ声が複数ありました。

「ドコモの携帯料金と組み合わせることでポイントが効率よく貯まり、日々の支払いでもお得感を実感しやすくなると思います」(30代・主婦)

dカードの詳細・比較ドコモユーザー向けカード

エポスカード(ゴールド)

ゴールド招待(年会費永年無料)・旅行保険・支払い管理のしやすさを評価する声がありました。

「年会費が無料なところと、ポイントが割とたまりやすいところ、また海外旅行保険が利用付帯で使えるところ」(30代・フリーランス)

エポスカードの詳細・比較

au PAY系(ゴールドカード・通常)

auキャリア・au PAY利用者からPontaポイントの貯まりやすさへの評価がありました。一方、タッチ決済非対応を不満に挙げる声も見られました。

au PAYカードを持つ調査参加者(クレカマッチ独自調査 2026年5月)
調査参加者(minazukiさん)が実際に使っているau PAYカード。調査コード「CW-CM202605A」を記入した紙とともに撮影(2026年5月・クレカマッチ独自調査)
「支払いに応じPontaポイントがつくことと、auマネ活プランで優待をえられること。年会費も基本無料で使わなくても困らない」(30代・自営業/フリーランス)
「タッチ決済に対応していない。au PAYが使用できないお店ではクレジットカードを使用しているが、タッチ決済が使えないと時間がかかり煩わしい」(30代・会社員)

au PAYカードの詳細・比較au PAY / Ponta向けカード

JCB系

国内利用を中心に長年使い続けているという声が見られました。コンシェルジュサービスや明細アプリの使いやすさを評価する回答もありました。

JCB THE CLASSを持つ調査参加者(クレカマッチ独自調査 2026年5月)
調査参加者(***ymさん)が実際に使っているJCB THE CLASS。調査コード「CW-CM-202605-A」を記入した紙とともに撮影(2026年5月・クレカマッチ独自調査)
「アプリが使いやすく、支払い予定の明細確認も簡単。年会費はかかるがコンシェルジュが丁寧で、時間をコストとして考えると十分」(50代・会社員)
「JCBなので海外で使えないお店がたまにある。国内利用が多い方、USJやディズニーに頻繁に行く方にはおすすめ」(50代・会社員)

JCB CARD Wの詳細・比較

ANA AMEXゴールド

マイル重視の20代会社員から回答がありました。ANAマイルの還元率が高く、出張や旅行が多い方に特に評価されていました。

ANA AMEXゴールドを持つ調査参加者(クレカマッチ独自調査 2026年5月)
調査参加者(rikuzyouさん)が実際に使っているANA AMEXゴールド。(2026年5月・クレカマッチ独自調査)
「ANAマイルが溜まりやすく、出張が多い自分にはぴったり。年会費は高いが、特典を使いこなすと元が取れる」(20代・会社員)

ゴールドカードランキング

カード選びに迷ったら

今回の調査では、カード選びのポイントとして「経済圏との一致」「年会費と還元率のバランス」「コンビニ・飲食店での利用頻度」が多く挙がりました。

関連ページ

今後の調査について

クレカマッチでは、第2回以降も継続してアンケート調査を実施する予定です。30件ごとに調査ログとして蓄積し、100件・300件・1,000件・3,000件の節目で大幅な分析更新を行います。調査結果はランキング・カード詳細・比較表・診断ロジックの改善にも活用していきます。

カードを探す: 診断(30秒)比較ランキングガイド記事よくある質問

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