ゴールドカード2強の比較。コンビニ派はSMBC、旅行・空港ラウンジ派はJCB。年会費コスパで選ぶポイントを解説します。
結論:どちらを選ぶべきか
| 三井住友ゴールドカード(NL) | JCBゴールド | |
|---|---|---|
| 年会費 | 5,500円(条件達成で永年無料) | 11,000円 |
| 永年無料条件 | 年間100万円利用 | なし |
| 基本還元率 | 0.5% | 0.5% |
| 最高還元 | 対象コンビニ・外食 最大7% | JCB優待店(スタバ10%等) |
| 空港ラウンジ | 国内主要32空港 | 国内主要+ハワイ(コナ) |
| 旅行保険 | 最高2,000万円(利用付帯) | 最高1億円(自動付帯) |
| 上位カード | プラチナプリファード(招待制) | JCBプラチナ(招待制) |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard | JCBのみ |
あなたに向いているのはどちら?
三井住友ゴールドカード(NL)が向いている人
- 年間100万円以上使って年会費を永年無料にしたい
- コンビニ・外食でのタッチ決済(最大7%)を毎日使う
- SBI証券でNISAをやっている(Vポイント投資)
- 将来プラチナプリファードを目指したい
JCBゴールドが向いている人
- ハワイ旅行が多い(コナ空港ラウンジ利用可)
- 旅行保険を自動付帯で最高1億円にしたい
- JCBプラチナへのインビテーションを目指したい
- スターバックスをよく使う(JCB優待でポイントアップ)
よくある質問
Q. 三井住友ゴールドカード(NL)の年間100万円達成のコツは?
A. 保険・税金・公共料金・ネットショッピングをすべてこのカードに集約するのが基本です。月約83,000円の支出があれば達成できます。一度達成すると翌年以降も永年無料が継続します。
Q. JCBゴールドは海外でも使えますか?
A. JCBは日本発のブランドで、ハワイ・韓国・台湾・東南アジアでは広く使えます。ヨーロッパや中南米の一部店舗では使えないことがあるため、旅行時はVisaまたはMastercardブランドのサブカードを携帯するのが安心です。